PRESS 2018.10.30

Tweed Run Tokyo 2018 に参加してきました!

プレス担当のカネコです。

10月21日に行われた「Tweed Run Tokyo 2018」に
PATRICKチームが参加してきました。

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2009年、ツイードで有名なイギリス・ロンドンで始まったイベント。

「ツイード」をドレスコードとし、おしゃれに着こなして、
街を自転車で楽しく走ることを目的としているイベントです。

現在はロンドン、東京の他、世界各国で独自に開催されています。

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PATRICKチームではツイードのジャケット、ハーフパンツに各々お気に入りのPATRICKシューズを着用し、「P」「1」「8」「9」「2」の背番号をつけました。「P」は「PATRICK」の頭文字、数字は「ブランド誕生年」を表しています。

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今回はBROMPTONさんのご協力をいただき、2時間ほど都内を走りました。

BROMPTON公式サイト

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折りたたみの自転車で、簡単に広げたり、折りたたむことができるので、
腕の力に自信がない方でも安心して扱えると思います!

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参加者全員で記念撮影をして、心地良い秋晴れの下、いよいよスタートです!

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信号待ちにて。交通ルールを守ります。

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BROMPTONさんのモデルの方たちと記念撮影。

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PATRICKのサイクリングライン「SULLY-C/SPD」
PATRICK LABO、一部取扱い店にて発売予定!
ONLINESHOPはこちら

 

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あっという間の2時間ライドを終え、ティーパーティー。

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チームの着こなしを一部ご紹介。

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今回は、雑誌「LOOP Magazine」とのタイアップで参加しました。

12月発売予定の「LOOP Magazine」にイベントの様子、
商品の紹介が掲載されますのでお楽しみに!

LOOP Magazine公式サイト

 

最後にPATRICKとサイクリングの繋がりとイベントに参加した目的をご紹介します。

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PATRICKの長い歴史の中で様々なストーリーを経て、今のPATRICKが存在します。 過去の経験をベースとし、現代の新しい経験を積み重ね、新たな活動を生み出していき、ブランドの原点を見つめ直す。この活動を「PATRICK REBORN PROJECT<パトリック リボーン・プロジェクト>」と呼んでいます。

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1960年~80年代、PATRICKは競技用のサイクリングシューズを作り、
フランス出身の名選手の足元を支えていた時代がありました。


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1960年~70年代、ツールドフランスに14回も出場経験のある、
Raymond Poulidor(レイモン・プリドール)をサポートしていました。
現在もその名は商品名として残っています。

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1970~80年代、Bernard Hinault(ベルナール・イノー)をサポート。
彼もツールドフランス5勝の実績を収めています。
他の主要レースにも出場経験があり、そこでも優秀な成績を残しました。

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PATRICKのサイクリングの歴史と、現在ファッションの中心である東京の街で
ツイードをおしゃれに着こなして走るという目的や共通点が、今回のイベントに参加するキッカケとなりました。

Tweed Run Tokyoに参加し、背番号にブランド誕生年を付けて走るという理由が
ここにあります。

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REBORN PROJECTはこれからも様々な分野で活動していきます。
PATRICKファンだけでなく、スニーカー、ファッション、サッカーに自転車と、
幅広いジャンルの垣根を越えて、盛り上げていける活動をこれからも
目指していきます。

11月18日には今年2回目となるフットボールイベント
「Le Ballon PATRICK」が行われます!

詳しくはHPをご覧ください!

Leballon Patrick公式サイト